団員の声(感想文)

第21次台湾慰霊訪問団「日本精神の残る台湾を手本にすべき」

第二班 副班長 佐竹芳郎

今回、初めて第21次台湾慰霊訪問団に参加しました。とても感動した旅でした。

これは創設者小菅亥三郎さんのお蔭だと感謝いたします。

台湾の方々が、戦争で亡くなった台湾人及び日本人英霊の慰霊祭を密かに行なっていたことを知りました。感謝です。日本人はこの事実を知らなくてはいけません。

また、日本人の英霊を神として祀っている事例も多く見ました。「杉浦茂峰パイロット」「森川清治郎巡査」「田中綱常将軍」などです。有難いでことです。珍しいことです。台湾人を守った感謝の気持ちと、夢にお告げがありご利益も大きいので祀るという霊的な存在を尊重する精神が台湾人にはあります。

50年間の日本による台湾統治の間に、台湾人の為に尽くした教育の先駆者「六士先生」、ダムによる灌漑施設を造った「八田與一技師」などへは記念館が造られ、今でも感謝されております。日本人の高潔で分け隔てのない扱いをする精神や武士道精神などを評価し、その教えが未だ残っている台湾は、それを忘れた今の日本人には良い手本となっています。見習うべきです。

高雄市での1,400名による大歓迎夕食会、また、台中市での地元民挙げての温かいおもてなしの歓迎夕食会など、毎日あちこちで熱烈に歓迎を受けたことも大変な驚きでした。

日台は、義理人情を知る絆で結ばれている大切な国同士です。台湾は世界一の親日国です。これからも運命共同体として台湾を大事にしていきたいと思いました。

第21次 団員の声(感想文)全26件

訪問次で探す

お問い合わせお問合せ