ごあんない

台湾特別講演会・交流会[6月上旬開催]

著名な講師による世界一の親日国・台湾を支援するための講演会と講師の先生を囲んでの懇親会。平成14年の読売新聞における団員募集広告が、在福岡中国領事館の圧力(=内政干渉)により掲載中止に追い込まれた事を契機に、平成15年6月から開始されました。かかる理由から、この講演会の発展的継続は、それ自体が台湾侵略を目論む中国への私たち日本人による反撃になるのです。 詳しく見る

結団式・壮行会[10月中旬開催]

「行って参ります」と「行ってらっしゃい」は対をなした言葉と気持ちのやりとりです。慰霊団の趣旨や目的に賛同された方の参加も含めて、平成11年3月から開始されたこの行事は、「台湾慰霊訪問の旅」にとって強力な「銃後の力」となっています。そして、こういう声援を受けて訪台するからこそ、世界の歴史に輝く大東亜戦争を戦った誇りある国民として、その名に恥じない行動をとることができるのです。

台湾慰霊訪問の旅[11月下旬実施]

大東亜戦争で散華された台湾同胞3万3千余柱の英霊顕彰と慰霊祭参列(台中・宝覚寺)、台湾のために尽くした日本人が神様として祀られている各地の神社を含む日本統治時代ゆかりの地の見学や参拝、現地台湾人同胞との家族交流・兄弟交流等と通常のツアーでは味わえないタイムトラベルです。平成11年3月から開始されましたが、今では日台の魂の交流として広く認知されるまでになりました。

帰朝報告会・新年会[1月下旬開催]

「台湾慰霊訪問の旅」の総括と旅の感想文の発表会で団員・支援者・後援者合同の新年会があとに続きます。「ただいま帰りました」と「お帰りなさい」は対をなした言葉と気持ちのやりとりで、秋に「行ってらっしゃい」とお見送りして下さった皆様へ帰朝報告できる貴重な機会です。平成13年12月から開始されましたが、日台合同で催行される慰霊祭の普遍的意義は、この行事でしっかりと定着するようになりました。

スタジオ日本 日曜討論[2月中旬~3月下旬出演]

「台湾慰霊訪問の旅」のすべてをわが国のみならず台湾人同胞の皆様にも知っていただく企画です。「日台の生命の絆」の認知と浸透を図る目的でマスコミの一角に橋頭堡を築きました。コミュニティFMで開始された全6回・15時間の連続放送は平成27年10月に装いも新たにインターネット・ユーチューブによる生放送番組としてリニューアルされました。いつでもどこでもどなたでもアーカイブでご覧いただけます。なお、この企画は平成16年2月から開始されました。

産經新聞・ライセンスメイト[通年掲載・季刊発行]

どんなに貴い行為でも集大成されないと雲散霧消してしまいます。「ライセンスメイト」で連載した「海の彼方のニッポンを訪ねて」は今では特集号(平成18年5月開始)になりました。「産經新聞」での意見広告(平成14年9月開始)も見開き両頁が全5段として定期的に掲載できるようになりました。祭文や旅の感想文をご紹介していますが、発表の場の存在により団員の皆様の使命感は年々向上するばかりです。なお、この企画は平成11年6月から開始されました。

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