全国民が当たり前に参拝する世の中を目指して

佐竹冬子

父が亡くなって4度目の家族参拝への参加となりました。今年も直前まで大雨だったのが、嘘のようにピタッと雨が止んだのが印象的でした。そして晴れ間が出て来た時には父が一緒に参加しているなと感じました。

我が家は主人と子供4人の計6名で参加しました。父のお蔭で子供達も家族参拝への参加は、お盆の行事の一つとして当たり前のことになっています。それでも休み明けに保育園などでこの話をすると、「偉いね」と言われるそうです。建国式典の時もやはり同じような反応があって、親としては少し違和感を感じています。英霊の方々に感謝して慰霊行事に参加することは特別なのか、偉いのか、そういう疑問を感じます。

特定の団体がする特別な行事ではなく、全国の護国神社で全国民が当たり前に家族参拝をする世の中になるよう、先ずは自分の家族は今後も毎年参加して、子供達に英霊の方々へ感謝することの大切さというものを伝えていきたいとつくづく感じています。

参拝者の声(感想文)(全29件)

敬称略50音順。但し、家族は「長幼の序」に従った。

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