英霊に感謝し顕彰することは日本人として当たり前のこと

大久保将司

今回初めて護國神社での終戦記念日の式典に参加しました。正直なところ、これまで私自身「終戦」に対して関心を持っていませんでした。日本人講座に参加し、学ぶことによって式典に参加する意義を理解しました。今の日本があるのは、先祖代々、先人の方々が守り、次世代へと繋いできていただいたお蔭であり、また、先の大戦で多くの人が、強制ではなく、「日本を守りたい」という一心で出征して下さったからです。そして今を生きる我々は、先人の方々に感謝し、英霊顕彰をするのが日本人としての務めであり当たり前のことなのだと学ぶことができました。

当日は一時的に強い雨が降りましたが、式典開始前にはすっかり止み、空はすっきりと明るくなりました。他の参加者が「英霊達の喜びの涙だ」と言っていました。

来年はもっと多くの人に終戦について伝え、考え、思いを同じくして式典に参加したいです。

参拝者の声(感想文)(全29件)

敬称略50音順。但し、家族は「長幼の序」に従った。

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