団員の声(感想文)

自らの目で見、耳で聞き体験できた慰霊訪問

第四班 大山班 中山雄夫

平成11年3月の初めての訪問以来、小菅亥三郎団長の父上、奥様に対する愛和の精神と、大東亜戦争で日本兵として戦った台湾同胞の英霊顕彰に対する強い信念と責任感から、17年の長きに亙り継続した慰霊訪問が実施されております。

「国づくり、まちづくりは、ひとづくり」の信念のもと、「継続は力」と自ら考え、より高みを目指してご努力されている小菅団長に感銘し、訪問団の一員として筑紫野市議会つくし野の横尾代表と共に参加を決意いたしました。

戦後70年の記念すべき今年、単なる知日家・親日家ではなく、同じ歴史を共有した台湾国民同志の多数の方々にお会いすることが出来ました。

自らの目で見、耳で聞き体験出来た今回の慰霊訪問が、私に様々な考える契機を与えてくれましたことを感謝申し上げますとともに、同じ思いを持つ同志の多数の皆様方と語り合えたことを非常に嬉しく思っております。

経済第2位国中国が、「一帯一路」構想のもと、積極的な海洋進出を図り海洋大国を目指しています。九段線を拡張し、自国民に中国の強さを誇らしく宣言しようとしています。「南シナ海問題」解決の為には、「中国の言葉を信用出来ない」と云う風潮が全世界に広がり、実態と符合しない中身のある会話を重ねる必要があると思われます。

かかるときに、沖縄から、新垣和也・我那覇真子両名が、遠くは新潟佐渡島より、本間潤子氏や鳥取境港から阿部政美氏、また若き教員・岩重誠氏等々の愛国心を持った同志の方々の熱い思いに、共に戦って行こうと決意を新たにいたしました。

過去の歴史を色々と勉強することが、台湾をより一層身近な國と理解できる始まりだと痛感させられました。

慰霊訪問の旅の中で、毎日のスケジュールとともに資料をご用意頂き、解りやすい説明を頂き本当に有り難く深く感謝申し上げます。自分の不勉強を今更ながら反省いたしました。

今後、日台友好筑紫野市議会議員連盟の22名の同志とも、来年再び慰霊訪問が出来るよう横尾代表と共に頑張って参りたく思います。

また、筑紫野市と台湾との友好の橋渡し役として頑張りたく思います。

第17次 団員の声(感想文)全11件

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