8月15日の感想

茅野慧

私は今回、護国神社家族参拝に参加しました。去年は、特に何の感想もなく手を合わせていればいいのかなという感じだったのですが、今年は去年の11月に台湾に行った時におじいちゃんや台湾の方々に戦争のことを学んだので、しっかりと自分の考えを持って手を合わせることができました。

今年の大濠会館でのおじいちゃんのお話でもありましたが、今の人と昔の人とでは戦争に対する考え方が違います。今の人は、戦争を恐ろしいとか、悲劇を繰り返してはいけないなど、まるで始めから日本が悪かったかのように教え込まれて、そう思わされています。私も色々な話を聞くまでは、日本は最低だな、戦争の時に生まれてこなくて良かったなと思っていました。また、学校でも反日的な学習をしていてそれが当たり前になっていました。しかし、戦争中はそれが辛くてもお国のためと言って誇りを持って戦場にいき、亡くなっていった方たちも沢山います。また、送り出す方も日本が勝つと最後まで信じて戦っていたと聞きました。それを聞いて私は、だから日本は大国のアメリカと対等な立場で戦えたのだと思います。

今回、おじいちゃんから戦争の話を聞いて、兵隊さんが必死に戦ってくれていなかったら、今、日本は存在していなかったことや私達も生まれてこなかったことを知る事ができました。だから、これからは兵隊さんの事をかわいそうと思うのではなく、ありがたいと感謝していこうと思います。

参拝者の声(感想文)(全39件)

敬称略50音順。但し、家族は「長幼の序」に従った。

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