祖父が残してくれたもの

茅野慧

私が終戦記念日護国神社家族参拝に参加するのは、今年で3回目です。去年までは祖父がおり、参拝に参加するきっかけを作ってくれたのも祖父でした。

私は祖父の話を聞くのをとても楽しみにしていて、今でも心に残っているのは、去年祖父が誕生日について話してくれたことです。誕生日はプレゼントを貰うのが当たり前だと思っていましたが、本当は産んでくれた親に感謝しなければならないと知ることができたからです。また、私たちが生まれて今生きていられるのは、大東亜戦争で英霊の方々がお国の為に必死に戦ってくださったおかげだとも教わりました。

今回の直会では、教育勅語、五箇条のご誓文、天皇陛下諡号を暗唱しました。前に立つと緊張してしまい上手く言えない部分もありましたが、皆さんが「すごい!」と拍手してくださりとても嬉しい気持ちになりました。

最初は祖父に暗唱を聞いてもらえないことがとても悲しかったのですが、前に立つとこんなに多くの人が、祖父と同じ気持ちで日本の未来を良くしようとしてくれていることに感動しました。

これからも私は英霊の方々に感謝し、祖父の気持ちを受け継いで、祖父の行ってきた活動に積極的に参加していきたいです。そして、祖父や英霊の方々が守り抜いた日本を私も守れるように強くなりたいと思いました。

参拝者の声(感想文)(全35件)

敬称略50音順。但し、家族は「長幼の序」に従った。

戻る
お問い合わせお問合せ