終戦記念日護國神社家族参拝に参加して

佐竹秀三

私は平成30年8月15日に行われた終戦記念日護國神社家族参拝に妻と子供達4人で参加した。子供達にとって、普段あまり接することのない、過去の戦争の事実、正しい歴史、そして、日本の為に命を懸けて戦った英霊の方を偲ぶ意義を学ぶ機会として有意義なものであり、なにより毎年同じ日、同じ時間、同じ場所で学ぶ大切さを感じた。

私が子供の頃、8月のこの時期には、夏休みの中でも学校へ登校する日があり、戦争に関する授業があった。授業の内容までは詳しく覚えていないが、毎年繰り返し行われることにより8月15日の終戦の事実の知識は身に付いている。

子供達にとって、今はまだあまり理解できていないかもしれないが、毎年8月15日に護國神社に参拝し英霊の方へ感謝すること、正しい歴史を学ぶことにより、必ずその意義を身に付けていくものと信じている。そして、子供達が親になった時に、自分の子供達や次の世代にこの参拝の意義を伝えていく、その為にも、これからも私は家族全員で参加を続ける。

参拝者の声(感想文)(全39件)

敬称略50音順。但し、家族は「長幼の序」に従った。

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