いつか皆の当たり前に

茅野櫻

今年も「家族の会」に両親と妹と4人全員で参加しました。

私の中で8月15日に参拝し、戦争について学ぶことは当たり前になってきました。「八月十五日」と聞いて何の日か分からないような人がたくさんいる中、このような環境でこの日を迎えられることに感謝したいです。

私にとって8月15日は、終戦の日であると同時に、祖父を思い出す日でもあります。祖父の志や、祖父が創り上げた人脈を目の当たりにすることで改めて祖父を尊敬し、自分も祖父のような立派な大人になろうと気持ちを固めることが出来る日です。

どのような進路に進むのか分かりませんが、自分の気持ちを再確認し、進む道を誤らないようにするためにも、この「家族の会」を大切にしていきたいです。

いつか8月15日が日本人全員にとって、先人たちに感謝し、自分の将来を考えながら護国神社に参拝することが当たり前になる日がくることを願っています。

最後に、たくさんの辛い経験を私達の為に思い出し、資料にしてまとめてくださった宮原さん、本当にありがとうございました。

参拝者の声(感想文)(全26件)

敬称略50音順。但し、家族は「長幼の序」に従った。

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